一寸の虫にも五分の魂

issun.exblog.jp
ブログトップ

ショウリョウバッタモドキ

ショウリョウバッタモドキはショウリョウバッタに似たバッタ。
生息域は重なるが、前者の方が少なく、どちらかと言えば河原の草地で出会う傾向がある。
b0033112_00350467.jpg
b0033112_00351840.jpg
b0033112_00353930.jpg
◆ショウリョウバッタモドキ♂(8月 神奈川)
本州~九州に分布。
ショウリョウバッタ♂は飛ぶ際にキチキチと音がするが、本種は音はしない。
b0033112_00362291.jpg
◆ショウリョウバッタモドキ♀(8月 神奈川)
昆虫一般でいえる様に、♀は♂より大きめで、♂ほどは飛ばない。
b0033112_00363920.jpg
↑ショウリョウバッタモドキ♀終齢幼虫(8月 神奈川)
b0033112_00380373.jpg
↑ショウリョウバッタ♂(8月 神奈川)
b0033112_00460882.jpg
b0033112_00460864.jpg
↑ショウリョウバッタ♀(8月 神奈川)


→ホームページ
・フユシャク図鑑・フユシャクの探し方
・ヤママユガ(野蚕)図鑑
・イカリモンガ図鑑・カノコガ図鑑
・Biston属
・ミツボシキリガ
・ホタルガ亜科
・セセリチョウ図鑑
・ゼフィルス
・アゲハチョウ科
・高山蝶
・ヘビトンボ図鑑・ツノトンボ図鑑
・キンカメムシ図鑑
・カマキリモドキ
・シリアゲムシ
・スズメバチ
・変わり種クモ

●Twitter
●Facebook
[PR]
# by issun_no_mushi | 2017-09-17 00:47 | 直翅目(バッタ)

ギンイチモンジセセリ3化・ミヤマチャバネセセリ3化

ギンイチモンジセセリは関東平地では年3化するが、今年は3化の出現が例年より2週間ほど早い。
ミヤマチャバネセセリの3化も同時に見られたので、全体的な傾向かもしれない。
b0033112_23485253.jpg
b0033112_23502422.jpg
b0033112_23494262.jpg
◆ギンイチモンジセセリ3化(8月 神奈川)
北海道~九州に分布。関東平地は年3化。 幼虫の食餌はイネ科等。
b0033112_23520237.jpg
b0033112_23521389.jpg
◆ミヤマチャバネセセリ3化(8月 神奈川)
本州~九州に分布。関東平地は年3化。 幼虫の食餌はイネ科等。


→ホームページ
・フユシャク図鑑・フユシャクの探し方
・ヤママユガ(野蚕)図鑑
・イカリモンガ図鑑・カノコガ図鑑
・Biston属
・ミツボシキリガ
・ホタルガ亜科
・セセリチョウ図鑑
・ゼフィルス
・アゲハチョウ科
・高山蝶
・ヘビトンボ図鑑・ツノトンボ図鑑
・キンカメムシ図鑑
・カマキリモドキ
・シリアゲムシ
・スズメバチ
・変わり種クモ
●Twitter
●Facebook
[PR]
# by issun_no_mushi | 2017-09-15 23:55 | 鱗翅目・蝶

コキマダラセセリ・ヒメキマダラセセリ

関東平地ではキマダラセセリやヒメキマダラセセリの2化が羽化してきた。

今年はまだ載せていなかったコキマダラセセリと共に掲載する。
b0033112_19514611.jpg
b0033112_19523868.jpg
b0033112_19525311.jpg
◆コキマダラセセリ♂(7月 山梨)
北海道~本州高地に分布。年1化。幼虫の食餌はイネ科等。
本種を初めて撮ったのは北海道だったことを思い出す。
b0033112_19533639.jpg
b0033112_19534401.jpg
b0033112_19540008.jpg
↑コキマダラセセリ♀(同上)
b0033112_19565195.jpg
b0033112_19565637.jpg
◆ヒメキマダラセセリ♂(8月 神奈川)
本州~九州に分布。年2化。幼虫の食餌はイネ科等。
少し前までは、近所の河原でも普通に見られたが、最近はあまり見かけない。
b0033112_19590181.jpg
b0033112_19591658.jpg
↑ヒメキマダラセセリ♂(7月 山梨)
b0033112_20004879.jpg
b0033112_20005384.jpg
↑ヒメキマダラセセリ♀(7月 山梨)
b0033112_20021693.jpg
b0033112_20022172.jpg
◆キマダラセセリ(7月 山梨)
北海道~九州に分布。年2化。幼虫の食餌はイネ科等。
普通種だが、茶系セセリに比べると多くはないので、会うと撮ってしまう。
上の2種に比べると、斑紋では性別を区別できない。
b0033112_20035464.jpg
b0033112_20035970.jpg
↑キマダラセセリ(6月 神奈川)1化
b0033112_20132487.jpg
b0033112_20132912.jpg
b0033112_20133211.jpg
↑キマダラセセリ(8月 神奈川)2化


→ホームページ
・フユシャク図鑑・フユシャクの探し方
・ヤママユガ(野蚕)図鑑
・イカリモンガ図鑑・カノコガ図鑑
・Biston属
・ミツボシキリガ
・ホタルガ亜科
・セセリチョウ図鑑
・ゼフィルス
・アゲハチョウ科
・高山蝶
・ヘビトンボ図鑑・ツノトンボ図鑑
・キンカメムシ図鑑
・カマキリモドキ
・シリアゲムシ
・スズメバチ
・変わり種クモ

●Twitter
●Facebook
[PR]
# by issun_no_mushi | 2017-09-03 20:14 | 鱗翅目・蝶

アカハネナガウンカ・トビイロハゴロモ

ストロー状の口吻で樹の汁を吸う虫と言えばセミが有名だが・・・
草地ではヨコバイ、ウンカ、ハゴロモ等の小さな仲間が地味で静かだが、しっかりと生きている。
b0033112_20513555.jpg
b0033112_20531463.jpg
b0033112_20534167.jpg
b0033112_20534634.jpg
◆アカハネナガウンカ(8月 神奈川)
そのルックスから人気のある有名なウンカ。イネ科の草の汁を吸う。
b0033112_21015910.jpg
b0033112_21023407.jpg
b0033112_21024600.jpg
b0033112_21025009.jpg
◆トビイロハゴロモ(同上)
アオバハゴロモ等より小型のハゴロモ。イネ科の草の汁を吸う。
b0033112_21085640.jpg
b0033112_21223999.jpg
↑ベッコウハゴロモ(8月 神奈川)
 2枚目の個体はハゴロモヤドリガの幼虫に寄生されている個体
b0033112_21094323.jpg
b0033112_21094856.jpg
↑スケバハゴロモ(8月 神奈川)
b0033112_21273880.jpg
b0033112_21275378.jpg
b0033112_21275722.jpg
↑アオバハゴロモ(8月 神奈川)
 3枚目はジョロウグモに捕食された個体
b0033112_21304916.jpg
↑ツマグロオオヨコバイ(8月 神奈川)
b0033112_21465776.jpg
↑マルウンカ(6月 神奈川)




→ホームページ
・フユシャク図鑑・フユシャクの探し方
・ヤママユガ(野蚕)図鑑
・イカリモンガ図鑑・カノコガ図鑑
・Biston属
・ミツボシキリガ
・ホタルガ亜科
・セセリチョウ図鑑
・ゼフィルス
・アゲハチョウ科
・高山蝶
・ヘビトンボ図鑑・ツノトンボ図鑑
・キンカメムシ図鑑
・カマキリモドキ
・シリアゲムシ
・スズメバチ
・変わり種クモ

●Twitter
●Facebook
[PR]
# by issun_no_mushi | 2017-08-27 21:49 | 半翅目(蝉・亀虫)

ヒメアトスカシバ

植物の葉などに擬態する虫は多い(隠蔽擬態)。
一方で、毒のある虫や、攻撃的な虫に擬態する虫がいる(ベイツ型擬態)。
スカシバガ科スカシバガ亜科の場合は蜂に擬態(ベイツ型擬態)していると思われる。
b0033112_18583994.jpg
◆ヒメアトスカシバ交尾(8月 神奈川)
左が♀。幼虫の食餌はヘクソカズラ。
b0033112_18595895.jpg
b0033112_19000150.jpg
◆ヒメアトスカシバ♀(同上)
交尾解除後の♀。一見して蜂っぽい。
b0033112_19003782.jpg
b0033112_19004025.jpg
↑ヒメアトスカシバ♂

<スカシバガ亜科>
→キタスカシバ
→モモブトスカシバ
<隠蔽擬態の例>
→アケビコノハ・キマエコノハ
→コノハチョウ・イシガケチョウ
<ベイツ型擬態の例>
→カバマダラ(アゲハモドキ、シロオビアゲハ等)


→ホームページ
・フユシャク図鑑・フユシャクの探し方
・ヤママユガ(野蚕)図鑑
・イカリモンガ図鑑・カノコガ図鑑
・Biston属
・ミツボシキリガ
・ホタルガ亜科
・セセリチョウ図鑑
・ゼフィルス
・アゲハチョウ科
・高山蝶
・ヘビトンボ図鑑・ツノトンボ図鑑
・キンカメムシ図鑑
・カマキリモドキ
・シリアゲムシ
・スズメバチ
・変わり種クモ
●Twitter
●Facebook
[PR]
# by issun_no_mushi | 2017-08-21 19:05 | 鱗翅目・蛾

ホシチャバネセセリ・ホソバセセリ

神奈川では会えない蝶に会いに昆虫写真家Oさんと遠征。

草原性のセセリチョウはススキ等のイネ科が食草なので、なぜ種によって減少傾向か判らない。
採集圧だけが原因とは考え難いので、温暖化による気温上昇が幼虫の生育環境に悪影響を与えるのだろうか。
b0033112_00185296.jpg
b0033112_00190121.jpg
b0033112_00190540.jpg
◆ホシチャバネセセリ(7月 山梨)
全国的なレッドデータ種。健在だったが、年々会える数が減っている。
b0033112_00173376.jpg
b0033112_00180044.jpg
b0033112_00174644.jpg
◆ホソバセセリ(7月 静岡)
関東圏ではレッドデータ種。こちらも年々会える数が減っている。


→ホームページ
・フユシャク図鑑・フユシャクの探し方
・ヤママユガ(野蚕)図鑑
・イカリモンガ図鑑・カノコガ図鑑
・Biston属
・ミツボシキリガ
・ホタルガ亜科
・セセリチョウ図鑑
・ゼフィルス
・アゲハチョウ科
・高山蝶
・ヘビトンボ図鑑・ツノトンボ図鑑
・キンカメムシ図鑑
・カマキリモドキ
・シリアゲムシ
・スズメバチ
・変わり種クモ
●Twitter
●Facebook
[PR]
# by issun_no_mushi | 2017-08-14 00:20 | 鱗翅目・蝶

クロシジミ・ミヤマカラスシジミ

神奈川では会えない蝶に会いに昆虫写真家Oさんと遠征。
早朝の残り蛾を撮影した後、ほぼ例年通りの時期と場所でクロシジミとミヤマカラスシジミの生存を確認できた。
b0033112_22504566.jpg
◆クロシジミ(7月 静岡)
 全国的なレッドデータ種。画像は♀。
b0033112_22510698.jpg
b0033112_22511033.jpg
↑翅表は黒色というより焦茶色っぽい
b0033112_22522717.jpg
b0033112_22523047.jpg
↑産卵シーンにも立ち会えた。クロオオアリが寄って来ている。
 クロシジミの幼虫は甘い蜜を分泌する為、孵化した後にクロオオアリの巣に運ばれて蟻に給餌される。
 また、クロシジミは幼虫から蛹の期間は蟻の臭いを出し、襲われずに蟻の巣に留まることができるが、
 羽化した時は蟻の巣から慌てて逃げる必要がある。

b0033112_23070427.jpg
b0033112_23080434.jpg
b0033112_23081110.jpg
◆ミヤマカラスシジミ(7月 山梨)
 画像はテリトリを見張る迎撃体制の♂。全て別個体。
 幼虫の食餌はクロウメモドキ科。
b0033112_23080092.jpg
↑サンショウの花を吸蜜する♂
b0033112_23072408.jpg
↑早朝、朝露に濡れている♀
b0033112_23073059.jpg
↑♂が何頭も空中で巴戦をしている間、♀は日陰でマッタリしていた


→ホームページ
・フユシャク図鑑・フユシャクの探し方
・ヤママユガ(野蚕)図鑑
・イカリモンガ図鑑・カノコガ図鑑
・Biston属
・ミツボシキリガ
・ホタルガ亜科
・セセリチョウ図鑑
・ゼフィルス
・アゲハチョウ科
・高山蝶
・ヘビトンボ図鑑・ツノトンボ図鑑
・キンカメムシ図鑑
・カマキリモドキ
・シリアゲムシ
・スズメバチ
・変わり種クモ
●Twitter
●Facebook
[PR]
# by issun_no_mushi | 2017-08-06 23:14 | 鱗翅目・蝶

外来種 ホソオチョウ

韓国産のチョウなので、日本では外来種。
人為的に日本の各地に放蝶されたものが定着しているらしい。

普段は見かけない蝶に会うと、普通ならトキメキを感じるのものだが・・・
アカボシゴマダラといい、本種といい、何度見ても違和感を禁じ得ない。
蝶には罪な無いのだが・・・

山梨の有名なポイントを久々覗いてみたが、炎天下に白い♂が、♀を探してフワフワと飛んでいた。
ウスバシロチョウの様に優雅に飛ぶ姿は、共に毒草喰い種である共通点か。
b0033112_02251822.jpg
b0033112_02252231.jpg
b0033112_02253013.jpg
◆ホソオチョウ♂(7月 山梨)
成虫は4~10月頃に現れる。♂は白地でフワフワとよく飛ぶ。
b0033112_02265875.jpg
b0033112_02271079.jpg
◆ホソオチョウ♀(同上)
♀はギフチョウを思わせるクリーム色地。♀はあまり飛ばない。
ボロの個体しか、被写体になってくれなかった。
b0033112_02271816.jpg
↑幼虫の食餌はウマノスズクサ(同上)
b0033112_02280821.jpg
↑ジャコウアゲハ♀(同上)
 同じポイントでは、同じくウマノスズクサを食餌とすジャコウアゲハ♀も産卵場所を探して飛び回っていた


→ホームページ
・フユシャク図鑑・フユシャクの探し方
・ヤママユガ(野蚕)図鑑
・イカリモンガ図鑑・カノコガ図鑑
・Biston属
・ミツボシキリガ
・ホタルガ亜科
・セセリチョウ図鑑
・ゼフィルス
・アゲハチョウ科
・高山蝶
・ヘビトンボ図鑑・ツノトンボ図鑑
・キンカメムシ図鑑
・カマキリモドキ
・シリアゲムシ
・スズメバチ
・変わり種クモ

●Twitter
●Facebook
[PR]
# by issun_no_mushi | 2017-07-29 02:36 | 鱗翅目・蝶

サラサリンガ・キマダラコヤガ

「残り香」という言葉があるが・・・早朝の灯火では「残り蛾」が狙える。

最近の灯火はLED率が増えている為、灯火で命を失う虫が減り、かつ、省エネ的にも良いことなのだろうが・・・
昆虫観察の機会が減る一方で寂しい。
今回の遠征でも有力な灯火がなくなっていた。
b0033112_14455893.jpg
b0033112_14460100.jpg
b0033112_14460385.jpg
◆サラサリンガ(7月静岡)
 本州から九州に分布。初夏に現れる。 幼虫の食餌はブナ科。
b0033112_14461292.jpg
b0033112_14461964.jpg
◆キマダラコヤガ(7月山梨)
 北海道から九州に分布。夏に現れる草原性の蛾。幼虫の食餌はヒルガオ科らしい。

以下、今回の遠征で会えた蛾達を(同定が微妙な種も含みますのでご注意下さいw)
b0033112_14480419.jpg
↑ヒロオビトンボエダシャク
b0033112_14480803.jpg
↑フトフタオビエダシャク
b0033112_14482569.jpg
↑キオビエダシャク
b0033112_14481294.jpg
↑ハスオビカバエダシャク
b0033112_14483686.jpg
↑オオハガタナミシャク
b0033112_14485298.jpg
↑ウスアオシャク
b0033112_14522907.jpg
↑ツマトビシロエダシャク
b0033112_14532018.jpg
↑ツメクサガ
b0033112_14553140.jpg
↑ギンモンスズメモドキ
b0033112_14564273.jpg
↑モンクロシャチホコ
b0033112_14565885.jpg
b0033112_14570496.jpg
↑ツマキシャチホコ
b0033112_15071578.jpg
↑シロシャチホコ
b0033112_15080183.jpg
↑アオバシャチホコ
b0033112_14584300.jpg
↑アオスジアオリンガ
b0033112_14590000.jpg
↑クロオビリンガ
b0033112_14595687.jpg
↑シロシタホタルガ
b0033112_14594408.jpg
↑ルリハダホソクロバ
b0033112_15015509.jpg
↑ホシベニシタヒトリ(訂正済)
b0033112_15021204.jpg
↑シロヒトリ
b0033112_15023117.jpg
↑ゴマダラベニコケガ
b0033112_15023596.jpg
↑ヒメキホソバ
b0033112_15040079.jpg
↑ハラアカマイマイ♀
b0033112_15042935.jpg
↑ウチジロマイマイ♀
b0033112_15050806.jpg
↑ナシイラガ
b0033112_15084530.jpg
↑ヒメハイイロカギバ
b0033112_15092100.jpg
↑ホソオビヒゲナガ♀
b0033112_15095828.jpg
↑オビカレハ♂
b0033112_15103017.jpg
↑クヌギカレハ幼虫
b0033112_15110926.jpg
↑クワゴ幼虫
 カイコの原種
b0033112_15113903.jpg
↑オオアトキハマキ
b0033112_15120550.jpg
↑オオボシオオスガ
b0033112_15123998.jpg
↑シロテンキノメイガ
b0033112_15131001.jpg
↑ゼニガサミズメイガ
b0033112_15153882.jpg
↑ミカドマダラメイガ


→ホームページ
・フユシャク図鑑・フユシャクの探し方
・ヤママユガ(野蚕)図鑑
・イカリモンガ図鑑・カノコガ図鑑
・Biston属
・ミツボシキリガ
・ホタルガ亜科
・セセリチョウ図鑑
・ゼフィルス
・アゲハチョウ科
・高山蝶
・ヘビトンボ図鑑・ツノトンボ図鑑
・キンカメムシ図鑑
・カマキリモドキ
・シリアゲムシ
・スズメバチ
・変わり種クモ
●Twitter
●Facebook
[PR]
# by issun_no_mushi | 2017-07-22 15:17 | 鱗翅目・蛾

トホシテントウ・ルイヨウマダラテントウ東京西郊型

拙サイトは開設から16年を迎えました。
ご覧頂いた方に改めてお礼申し上げます。

テントウムシは肉食種が多いが草食種もいる。
マダラテントウ類は肉食が草食へ転向したという説もある。
b0033112_20592221.jpg
b0033112_20593697.jpg
b0033112_20593966.jpg
◆トホシテントウ(6月神奈川)
食餌はカラスウリ等の葉。
b0033112_21045261.jpg
↑幼虫で越冬する(過去画像)
b0033112_21003760.jpg
b0033112_21004072.jpg
◆ルイヨウマダラテントウ東京西郊型(6月神奈川)
オオニジュウヤホシテントウに似るが、この付近で見られるのはルイヨウマダラテントウと思う。
b0033112_21161345.jpg
↑幼虫(過去画像)


→ホームページ
・フユシャク図鑑・フユシャクの探し方
・ヤママユガ(野蚕)図鑑
・イカリモンガ図鑑・カノコガ図鑑
・Biston属
・ミツボシキリガ
・ホタルガ亜科
・セセリチョウ図鑑
・ゼフィルス
・アゲハチョウ科
・高山蝶
・ヘビトンボ図鑑・ツノトンボ図鑑
・キンカメムシ図鑑
・カマキリモドキ
・シリアゲムシ
・スズメバチ
・変わり種クモ
●Twitter
●Facebook
[PR]
# by issun_no_mushi | 2017-07-19 21:17 | 鞘翅目(甲虫)