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一寸の虫にも五分の魂

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アケビコノハ・ベニスズメ

月遅れだが、7月に会えた虫達を続ける。
7月の後半にも早朝の灯火下で残り蛾達に会えた。
前回の観察から3週間を経たら蛾の種類も大幅に変っていた。
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◆アケビコノハ(7月 静岡)
日本全土に分布。食餌はアケビ科等。見事に枯葉に擬態した大型の蛾。
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◆ベニスズメ(7月 静岡)
北海道から沖縄に分布。食餌はアカバナ科、アカネ科等。

同日出会った蛾達を。
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↑クチバスズメ
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↑クルマスズメ
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↑ゴマフボクトウ
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↑ルリハダホソクロバ
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↑マメノメイガ
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↑ミカドマダラメイガ
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↑ネグロフトメイガ
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↑ナカムラサキフトメイガ
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↑シロテンキノメイガ
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↑ツマグロシロノメイガ
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↑ウコンカギバ
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↑コヨツメアオシャク
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↑ウスアオシャク
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↑ハイイロオオエダシャク
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↑リンゴツノエダシャク
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↑クワエダシャク
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↑クロマダラエダシャク(たぶん)
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↑フトフタオビエダシャク
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↑バラシロエダシャク
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↑ナカキエダシャク
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↑トンボエダシャク
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↑ツマキリエダシャク
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↑ツマキリウスキエダシャク
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↑ツマトビシロエダシャク
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↑ウラモンアカエダシャク
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↑ウコンエダシャク♂
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↑ウラベニエダシャク
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↑ウスオエダシャク
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↑ウスキツバメエダシャク
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↑キドクガ
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↑アカハラマイマイ ♀、♂、雌雄比較、集団発生
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↑シロオビドクガ♂
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↑タケカレハ繭
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↑シロヒトリ
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↑アカハラゴマダラヒトリ
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↑クワゴマダラヒトリ♂
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↑ゴマダラベニコケガ
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↑ホシオビコケガ
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↑ヒメキホソバ
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↑キマエホソバ
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↑アオスジアオリンガ
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↑ハガタエグリシャチホコ
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↑カバイロモクメシャチホコ
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↑モンクロシャチホコ
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↑ナカスジシャチホコ
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↑ツマキシャチホコ
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↑コトビモンシャチホコ
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↑ムクゲコノハ
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↑フサヤガ
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↑アカテンクチバ
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↑ハングロアツバ
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↑オオケンモン
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↑マエグロシラオビアカガネヨトウ


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# by issun_no_mushi | 2016-08-28 15:14 | 鱗翅目・蛾

モモブトスカシバ・サラサリンガ

月遅れだが、7月に会えた虫達を続ける。
早朝に会えた灯火の残り蛾をはじめ、草原で会えた昼行性の蛾など、種類が増えてきた。
7月前半に会えた蛾類を。
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◆モモブトスカシバ(7月 山梨)
北海道から九州。食餌はアマチャズル。後脚の毛が長い。昼行性。
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◆サラサリンガ(7月 静岡)
本州から九州。食餌はブナ科コナラ属。かつてはサラサヒトリと呼ばれていた。

同日会えた蛾たちを。
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↑ギンモンカギバ
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↑ヒトツメカギバ
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↑ウスキヒメアオシャク
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↑ヒョウモンエダシャク
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↑ヒロオビトンボエダシャク
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↑キマダラツマキリエダシャク
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↑キオビゴマダラエダシャク
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↑コガタツバメエダシャク
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↑ミスジコナフエダシャク
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↑ミスジシロエダシャク
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↑シダエダシャク
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↑スモモエダシャク
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↑ウンモンオオシロヒメシャク
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↑ツマキシロナミシャク
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↑フタクロテンナミシャク
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↑ウンモンクチバ
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↑オオケンモン
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↑コトラガ
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↑モンクロシャチホコ
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↑クロテンシャチホコ幼虫
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↑ベニシタヒトリ
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↑クビワウスグロホソバ
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↑ヨツボシホソバ♀
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↑マドガ
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↑クロスジノメイガ
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↑ナシイラガ
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↑オビカレハ幼虫
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↑タケカレハ幼虫
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↑ベニオビヒゲナガガ♀


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# by issun_no_mushi | 2016-08-21 14:28 | 鱗翅目・蛾

アサマイチモンジ、ヒョウモンチョウ

ホシチャバネセセリ探索の際、副産物として色々出会えた。
局所的分布のアサマイチモンジや、草原性のヒョウモンチョウを始めとしたタテハチョウ科の蝶もいろいろ会えた。

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◆アサマイチモンジ(7月 山梨)
2枚の画像は別個体。
本州にのみ分布。日本固有種。食餌はスイカズラ科。
イチモンジチョウに似るが中室に明確な白斑がある。

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↑イチモンジチョウ(6月 神奈川)

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◆ヒョウモンチョウ(7月 山梨)
北海道から本州中部に分布。食餌はワレモコウ等。ドクチョウ亜科ヒョウモンチョウ族の代表種。

この夏出会えたタテハチョウ科を列挙する。
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↑ミドリヒョウモン(7月 山梨)
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↑オオウラギンスジヒョウモン♂(7月 山梨)
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↑ウラギンヒョウモン♀(8月 長野)
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↑ウラギンスジヒョウモン(8月 長野)
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↑ツマグロヒョウモン♀(7月 山梨)
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↑ツマグロヒョウモン♂(8月 神奈川)
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↑ホシミスジ(7月 山梨)
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↑コミスジ(7月 山梨)
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↑アカボシゴマダラ(7月 神奈川)
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↑ジャノメチョウ(7月 山梨)
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↑クロコノマチョウ(7月 神奈川)
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↑ヒメアカタテハ(7月 神奈川)
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↑キタテハ(8月 神奈川)
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↑エルタテハ(8月 長野)


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# by issun_no_mushi | 2016-08-14 22:09 | 鱗翅目・蝶

クロシジミ・ミヤマカラスシジミ

ホシチャバネセセリ探索の際、副産物としてシジミチョウ科にも出会えた。

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◆クロシジミ(7月 静岡)
本州~九州に分布。幼虫はクロオオアリに育てられる。絶滅危惧Ⅰ類。
他の好蟻性の蝶と同様、本種も減少の一途を辿っている。
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↑クロシジミの求愛
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↑クロシジミの卵とクロオオアリ

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◆ミヤマカラスシジミ(7月 山梨)
北海道の南部から九州の山地に分布。クロウメモドキ科を食す。
カラスシジミの仲間(カラスシジミベニモンカラスシジミリンゴシジミ)は翅を開いて止まることはまずない。

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↑ヒメシジミ♀・♂(7月 山梨)
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↑ベニシジミに誤って求愛するヒメシジミ♂(8月 長野)

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↑ルリシジミ(7月 山梨)
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↑ヤマトシジミ(7月 山梨)
ヤマトシジミは平地では超普通種だが、ヒメシジミが普通にいる高原ではそう多くは見ない。


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# by issun_no_mushi | 2016-08-09 11:56 | 鱗翅目・蝶

ホソバセセリ・ホシチャバネセセリ

梅雨明け宣言直前の山梨でのセセリチョウ探索の続き。

絶滅危惧Ⅰ類のホシチャバネセセリと、最近数が減り気味のホソバセセリに出会えた。
やっぱりセセリには癒される。
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◆ホソバセセリ(7月 山梨)
本州~九州に分布。腹部から♂の様だ。本種は以前に比べ見ることが少なくなった。
この日は同種同士で巴戦をする姿も見られ、久々満喫した。
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↑目の前でシオカラトンボに捕食された個体。自然は厳しい。

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◆ホシチャバネセセリ♂(7月 山梨)
本州・対馬に分布。絶滅危惧Ⅰ類。そろそろ保護した方がよいと思う。

同ポイントで出会えたセセリチョウ達。
(コキマダラセセリとヒメキマダラセセリは前回紹介済みなので省く)
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↑イチモンジセセリ
超普通種だが、この草原では少数派。
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↑ダイミョウセセリ
超普通種だが、つい撮ってしまう。
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↑チャバネセセリ
普通種で地味だが好きな種。
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↑コチャバネセセリ
花よりも水場で出会う。
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↑ミヤマチャバネセセリ
このポイントではあまり見かけない。


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# by issun_no_mushi | 2016-07-31 14:42 | 鱗翅目・蝶

キマダラセセリ・コキマダラセセリ

関東甲信の梅雨明宣言はまだの様だが、もう実質的に夏。
セセリチョウの姿も増えてきた。

セセリチョウの仲間は一見地味だが、大きなつぶらな眼と、一心に花を「せせる」仕草が可愛い。
やっぱりセセリチョウには癒される。
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◆キマダラセセリ(6月 神奈川)
北海道~九州に分布。どちらかと言えば普通種だが、他種に比べれば少ない。
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◆コキマダラセセリ♂(7月 山梨)
北海道~本州。北海道では普通種だが、本州では標高の高い草原で見かける。
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↑山梨の草原では午前中だけで8種類のセセリチョウを堪能できた。
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↑コキマダラセセリ♀(同上)
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↑ヒメキマダラセセリ(同上)上♂、下♀

以下、過去画像からキマダラセセリに似たセセリチョウ達を。
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↑アサヒナキマダラセセリ(石垣島)上♂、下♀
沖縄県天然記念物

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↑ネッタイアカセセリ(与那国島)

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↑タカネキマダラセセリ(長野)
準絶滅危惧種(環境省)

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↑カラフトタカネキマダラセセリ♂(北海道)
日本で一番文字数の多い和名の蝶


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# by issun_no_mushi | 2016-07-24 13:56 | 鱗翅目・蝶

ヨコヅナサシガメ・アカサシガメ

早いもので、拙ホームページを立上げてから15年が経過しました。
訪れて下さった方々に感謝致します。

いまやネットはSNSやブログが主流になっており、いつまでホームページやBBSを維持できるか判りませんが・・・なりゆきに任せます(笑)

カメムシは一般に草食の種が多いが、クチブトカメムシやサシガメ等の仲間は肉食系。
植物からみれば毛虫を退治してくれる益虫となる。
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◆ヨコヅナサシガメ(5月 神奈川)
大陸から侵入し、1990年代には関東にも北上してきた大型カメムシ。
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↑越冬中の終齢幼虫

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◆アカサシガメ(6月 神奈川)
天敵からも目立つであろうこの赤色は脅しなのだろうか。

以下、今年出会ったサシガメを。
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↑アカシマサシガメ
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↑ビロウドサシガメ
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↑シマサシガメ
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↑シマサシガメ終齢幼虫
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↑オオトビサシガメ
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↑越冬中のヤニサシガメ終齢幼虫
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↑越冬中のヒゲナガサシガメ幼虫


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# by issun_no_mushi | 2016-07-16 00:32 | 半翅目(蝉・亀虫)

キマダラカメムシ・アカスジキンカメムシ

夏になりセミも出てきた。
比較的、人気のあるセミと近縁であるにもかかわらず、カメムシは防御で臭いを出す為、あまり好かれない様だが、大型で美麗な種もいる。

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◆キマダラカメムシ(6月 神奈川)
つい最近、関東にも北上してきた大型カメムシ。これも温暖化の影響か。
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↑昨年、同地で会った幼虫

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◆アカスジキンカメムシ(6,7月 神奈川)
終齢幼虫で越冬し、神奈川の平地では5~6月頃羽化する身近なキンカメムシ
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↑終齢幼虫(6月)

以下、今年見かけたカメムシを。(県未記入は神奈川産)
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↑エサキモンキツノカメムシ
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↑セアカツノカメムシ
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↑ハサミツノカメムシ(上♀、下♂)
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↑アオモンツノカメムシ
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↑ヒメツノカメムシ
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↑ナガメ
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↑クヌギカメムシps.
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↑クサギカメムシ
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↑チャバネアオカメムシ
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↑エゾアオカメムシ(山梨)
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↑ウズラカメムシ
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↑トゲカメムシ終齢幼虫(山梨)
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↑エビイロカメムシ
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↑オオヘリカメムシ(山梨)
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↑キバラヘリカメムシ
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↑ツマキヘリカメムシsp.
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↑ミナミトゲヘリカメムシ
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↑ハリカメムシ
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↑ホソハリカメムシ
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↑ホソヘリカメムシ
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↑ホシハラビロヘリカメムシ
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↑ホウズキカメムシ
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↑マルカメムシ
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↑フタトゲムギカスミガメ
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↑タイワントゲカメムシ(沖縄)


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# by issun_no_mushi | 2016-07-15 18:43 | 半翅目(蝉・亀虫)

ミヤマクワガタ・ノコギリクワガタ

梅雨で、降るのか晴れるのか、はっきりしない天気の週末。
久々、ETCを使って蝶を探しに隣県に遠征。
途中のコンビニで蛾を漁るも、オオミズアオ等の大物は鳥などに喰われた後。
小物の蛾に混じって、幸運にも生延びたクワガタに出会えた。
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◆ミヤマクワガタ♂(7月 静岡)
いつ見ても特徴的な立派な頭部は、まさに重武装兵器。
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◆ノコギリクワガタ♂(7月 静岡)
超普通種だが、久々の出会い。小顎型だがこれはこれでかっこいい。


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# by issun_no_mushi | 2016-07-06 22:27 | 鞘翅目(甲虫)

ナミヒカゲ・ヒメジャノメ

蛾は地味で、蝶は派手という印象を持つ方が多い様だが・・・
セセリチョウ以外にも地味な蝶の種類は多い。
ジャノメチョウやヒカゲチョウは翅の裏表とも地味。
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◆ナミヒカゲ(6月 神奈川)
別名ヒカゲチョウ。本州から九州北部。食餌はイネ科。クロヒカゲに似ている。
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↑今年1月に会ったナミヒカゲ若齢幼虫
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↑2014年5月に地元で会ったナミヒカゲの(おそらく)終齢幼虫。可愛い顔をしている。

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↑クロヒカゲ(2015年 神奈川)

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◆ヒメジャノメ(6月 神奈川)
北海道南部から九州。食餌はイネ科等。コジャノメに似ている。

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↑コジャノメ(5月 神奈川)

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↑ヒメウラナミジャノメ(5月 神奈川)

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↑サトキマダラヒカゲ(5月 神奈川)

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↑リュウキュウヒメジャノメ(3月 沖縄)

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↑クロコノマチョウ越冬明け個体(5月 神奈川)

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↑ウスイロコノマチョウ(3月 東大東島)


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# by issun_no_mushi | 2016-06-26 22:01 | 鱗翅目・蝶