一寸の虫にも五分の魂

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ゼフィルス・アンカー

今年は早めに夏休みをとった為もうおしまい(涙
夏休み最終企画ということで?信州のspaticaさんにご案内頂き、ashさんご夫妻VIEWさんらと共に、ゼフィルス一族のアンカーとも言えるムモンアカシジミに会いに行った。
天気もなんとかもち、信州の濃い自然を満喫できた一日だった。
spaticaさんに改めて感謝・感謝です。
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◆ムモンアカシジミ(2009/8 長野)
個人的には初めて出会ったゼフィルス。意外と大きい。
巴戦、交尾、擬似産卵など様々なシーンに出会えた。
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クロクサアリ フシボソクサアリ(spaticaさんご指摘感謝です)
ムモンアカシジミの育成に利用される蟻。

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◆オオヒカゲ交尾(同上)
同じポイントで大型の日陰系の蝶を複数頭見かけた。
非常に音に敏感な蝶で、撮影しようとするとヒョイと逃げる。
撮ってみると正体はオオヒカゲだった。ラッキーにも交尾にも出会えた。

現地では他にも様々な蝶に会えた。
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↑オオムラサキ
既に♀ばかりだった。

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↑スミナガシ
今年初撮影

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↑ルリタテハ

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↑ミヤマカラスシジミ

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↑ウラミスジシジミ
擦れ個体が残っていた。過敏な蝶でいつもなかなか撮らせてくれない。

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↑ダイミョウセセリ関東型
西日本からいらっしゃったashさんたちは初撮りだった模様。

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↑(参考)ダイミョウセセリ関西型
6月に山陽にお邪魔した際に撮った個体。後翅の模様が東西で顕著に異なる。

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↑ホソバセセリ

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↑スジグロチャバネセセリ


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by issun_no_mushi | 2009-08-12 21:28 | 鱗翅目・蝶