一寸の虫にも五分の魂

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ヒサマツミドリシジミ他 ゼフィルス・オフ会

ブログはまだ始めてまだ6年に満たないが、サイトの方は開設してから10周年を経過した。光陰矢の如し。
今後ともよろしくお願い致します。

真神ゆさんとの中国地方遠征は、広島→山口を経て(山口からの移動が車で8時間!宿に着いたのは午前様)、最後は兵庫県。

地元のDodo-boyさんを始め、TODさんとashさんノゾピーさんma23さん、スギ丸さん、kanabunさんyamaさんら5名の、虫ネット仲間計14名のゼフィルス・オフ会(笑)皆様、大変お世話になりました。

私的ターゲットの未見種ヒサマツミドリシジミ、フジミドリシジミ、エゾミドリシジミをクリア。
その他にアイノ、ハヤシ、オオ、ジョウザンの各ミドリシジミやウラクロシジミ等のゼフィルスや、
ゼフィルス以外ではカラスシジミやキマダラルリツバメ等に会えた。
やはり自然が濃いところは楽しい。
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◆アイノミドリシジミ♂(兵庫7月)
北海道から九州まで産するが、西日本では山地性。
朝早くから午前10時頃までが活動時間。
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◆ヒサマツミドリシジミ♂(同上)
棲息範囲は西日本の局地に限定している。
他のミドリシジミの仲間に比べて出会いが難しい。初撮影。

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↑エゾミドリシジミ 初撮影
 上が♂、下が♀

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↑フジミドリシジミ 時期的にもう擦れていたが初撮影。
 上が♂、下が♀

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↑ハヤシミドリシジミ
 上が♂、下が♀

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↑オオミドリシジミ♂

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↑ジョウザンミドリシジミ♂

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↑ウラクロシジミ
時期的に遅いはずだが、新鮮な個体も見られた。

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↑ウラミスジシジミ
ピントが合う前に飛ばれた。

※ゼフィルスとは
シジミチョウ科ミドリシジミ亜科ミドリシジミ族ミドリシジミ属の俗称。ギリシャ神話の西風の妖精を意味するゼフィルス(zephyrus)と呼ぶ。年1化で、主に梅雨時に重なる6~7月頃に発生する。
シジミチョウとしては比較的大型で、♂の翅表に光沢鱗粉を持つ種が多く、美しさゆえ人気が高い。
後翅に尾状突起をもつ種が多く、これが触角を模して頭部を擬態している。
日本では以下の25種が該当する。
ウラゴマダラシジミウラキンシジミムモンアカシジミチョウセンアカシジミカシワアカシジミアカシジミウラナミアカシジミミズイロオナガシジミウスイロオナガシジミオナガシジミミドリシジミメスアカミドリシジミオオミドリシジミ、ジョウザンミドリシジミ(上)、クロミドリシジミウラミスジシジミウラクロシジミウラジロミドリシジミ、フジミドリシジミ(上)、ヒロオビミドリシジミハヤシミドリシジミ、エゾミドリシジミ(上)、アイノミドリシジミ(上)、ヒサマツミドリシジミ(上)、キリシマミドリシジミ(未見)


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by issun_no_mushi | 2011-07-13 23:52 | 鱗翅目・蝶