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ナミスジフユナミシャク
フユシャクは種によって発生期が異なるため、晩秋から初春にかけて会える種が変わる。
今が旬のナミスジフユナミシャクは、1991年にオオナミフユナミシャクとコナミフユナミシャクの2種に分割された。しかし、2010年に再び元のナミスジフユナミシャク1種に統合された。



◆ナミスジフユナミシャク♀(1月 静岡)
日本全国に分布。12月~1月に現れるナミシャク亜科
の普通種。ブナ科、ニレ科、バラ科等を食す。

↑別個体



◆ナミスジフユナミシャク♂(1月 静岡)
山梨等の高地では昨年11月に発生していたが、
関東平地では1月が発生ピークに当たる。

→ホームページ
by issun_no_mushi | 2012-02-01 22:18 | 鱗翅目・蛾・冬尺