一寸の虫にも五分の魂

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ショウリョウバッタモドキ・黒いバッタ

最寄のギンイチモンジセセリの好ポイントが治水工事で潰されてしまったので、8月末~9月初の週末は、新ポイント探しに費やした。
もちろん様々な副産物にも出会うことができ、遠征続きで留守勝ちだった県内のフィールドを久々堪能することができた。
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◆ショウリョウバッタモドキ♂(8月 神奈川)
ショウリョウバッタに似るが別種。
ショウリョウバッタと混生していた。
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↑ショウリョウバッタモドキ♀(同上)
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↑ショウリョウバッタ ペア(9月 神奈川)
もちろん大きい方が♀
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↑ショウリョウバッタ♀茶型(8月 神奈川)
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↑エントモファガ・グリリに侵されたショウリョウバッタ♀(9月 神奈川)
この1m四方だけでも6頭の犠牲が出ていた。
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↑オンブバッタ ペア(9月 神奈川)
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↑オンブバッタ♀茶型(同上)

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◆トノサマバッタ終齢幼体(9月 神奈川)
真っ黒なバッタの終齢幼体に1頭だけ出会った。
環境的に群生相とは思えないので、おそらくトノサマバッタの黒化型と思われる。
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↑トノサマバッタ終齢幼体(同上)
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↑トノサマバッタ茶型 ペア(同上)
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↑トノサマバッタ緑型(同上)
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↑クルマバッタモドキ(同上)
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↑ツチイナゴ成虫と幼体(同上)
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↑ハネナガイナゴ(同上)


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by issun_no_mushi | 2012-09-18 22:50 | 直翅目(バッタ)