一寸の虫にも五分の魂

issun.exblog.jp
ブログトップ

オオシモフリスズメ

今年の4月は、春虫の出現が平年より1~2週間早い上に、週末毎に悪天候で、フィールド観察の機会損失が著しい。

結局、信州のギフチョウも悪天候で会い損ねたし、オオシモフリスズメも危うく会えずに終わるところだった。
この晩は、埼玉から川北さん、Nさん、地元からspaticaさん、神奈川から蛾LOVEさんと私が合流。
低温かつ寒風の中、かろうじて小さい♂2頭に再会することができた。

現地では蛾よりはるかに多い2桁の採集者達を見かけた。
蛾が市民権?を得ることは、ある意味で嬉しいことだが・・・
あまりに特定の種に偏った人気には、皆で驚き、考え込んでしまった。

b0033112_227287.jpg

b0033112_22133298.jpg

b0033112_22143130.jpg

b0033112_2215254.jpg

b0033112_22182430.jpg

◆オオシモフリスズメ♂(4月 長野)
年1化。日本のスズメガ科では最大の種。桜などバラ科喰い。本州中部以西に分布。
一般の昆虫と同様、♂はより小さい。


→ホームページ
・フユシャク図鑑
・野蚕図鑑
・イカリモンガ図鑑・カノコガ図鑑
・Biston属
・ミツボシキリガ
・セセリチョウ図鑑
・ゼフィルス
・アゲハチョウ科
・高山蝶
・ヘビトンボ図鑑・ツノトンボ図鑑
・キンカメムシ図鑑
・カマキリモドキ
・シリアゲムシ
・変わり種クモ

●twitter
[PR]
by issun_no_mushi | 2013-04-25 22:19 | 鱗翅目・蛾