一寸の虫にも五分の魂

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クロスジフユエダシャク♀・クロオビフユナミシャク♂

フユシャクと言っても、冬の間ずっと通して見られる種はいない。
晩秋、初冬、厳冬、早春・・・と、時期が変わると種も移り変わる。

クロスジフユエダシャクは、関東では初冬の昼に♂が飛交い、12月末には姿を消す。
しかし、♀は年末まで頑張っている。
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◆クロスジフユエダシャク♀(12月神奈川)
北海道~九州に生息。平地性で11~12月頃に発生する普通種。食餌はブナ科、モミジ科。
→♂

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◆クロオビフユナミシャク♂(12月神奈川。3枚目は埼玉)
北海道~九州の山地から平地に分布。11~12月頃に発生する。広食性の普通種。
→♀


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by issun_no_mushi | 2017-01-18 22:01 | 鱗翅目・蛾・冬尺