一寸の虫にも五分の魂

issun.exblog.jp
ブログトップ

春を待つ

フユシャクの様に冬にだけ成虫が活動する昆虫は多くはない。
大半の虫は、卵・幼虫・蛹・成虫のいずれかの形態で越冬する。
本州の蝶では、ウラギンシジミやムラサキシジミ、キタキチョウルリタテハ等が成虫越冬する。
b0033112_21591328.jpg
◆ウラギンシジミ(12月 埼玉)
本州~沖縄に分布。普通種。食餌はマメ科。成虫で越冬する。
b0033112_21592493.jpg
b0033112_21594444.jpg
b0033112_21594752.jpg
b0033112_21595075.jpg
◆ヨコヅナサシガメ幼虫(12月 埼玉)
関東~九州に分布。大陸からの外来種。他の虫など小動物を喰う肉食。
終齢幼虫で集団越冬し、春に成虫になる。
b0033112_22000149.jpg
ハラビロカマキリの卵(卵鞘)(2月 神奈川)
b0033112_22000314.jpg
ヒナカマキリの卵(卵鞘)(2月 神奈川)
b0033112_22032257.jpg
↑モンシロチョウ蛹(過去画像 神奈川)
b0033112_22021427.jpg
↑イラガ繭(過去画像 神奈川)


→ホームページ
・フユシャク図鑑・フユシャクの探し方
・ヤママユガ(野蚕)図鑑
・イカリモンガ図鑑・カノコガ図鑑
・Biston属
・ミツボシキリガ
・ホタルガ亜科
・セセリチョウ図鑑
・ゼフィルス
・アゲハチョウ科
・高山蝶
・ヘビトンボ図鑑・ツノトンボ図鑑
・キンカメムシ図鑑
・カマキリモドキ
・シリアゲムシ
・スズメバチ
・変わり種クモ
●Twitter
●Facebook
[PR]
by issun_no_mushi | 2017-02-19 22:25 | 鱗翅目・蝶