一寸の虫にも五分の魂

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ミノウスバ

ミノウスバはマダラガ科の蛾。
関東平地では6月頃に幼虫が現れ、11月頃に羽化して成虫が現れる。
年1化。卵越冬。翅は透明で、昼に活動する。
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◆ミノウスバのペア(11月 神奈川)
左側の♀は枝に産卵中。卵に尾毛を被せて保護している。♂はガード中。
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◆ミノウスバ♂(同上)
♂の触角は櫛状になっている。♀のフェロモンを探知する為だろう。
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↑マユミ
ミノウスバの食餌はマユミ等のニシキギ科。


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by issun_no_mushi | 2017-12-10 21:23 | 鱗翅目・蛾