一寸の虫にも五分の魂

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続・八重山

八重山の紹介を続ける。

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■シロオビアゲハ(通常型)
奄美大島以南に分布するアゲハ。
♂♀共に後翅に白い帯状の斑紋なのが通常型。
2005/04/28沖縄県

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■シロオビアゲハ♀(ポテリス型)
♀の一部は毒蝶ベニモンアゲハに擬態した型(ポテリス型)となる。
石垣島では、ポテリス型は約1割程度の発生率とか。
2005/04/30沖縄県

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■ベニモンアゲハ
先日も紹介した八重山産のアゲハ。
上のシロオビアゲハ♀(ポテリス型)のモデルとされている。
幼虫時代から食草(リュウキュウウマノスズクサ)の毒性を溜め込んでいる為、
成虫になっても、鳥に襲われ難いとされている。
2005/02/25沖縄県

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■オキナワチョウトンボ
奄美大島以南に分布するトンボ。
本土のチョウトンボに比べ派手。
別名ベッコウチョウトンボという。
2005/04/29沖縄県

「相模国の自然スケッチ」の過去の表紙から
http://www.geocities.jp/issun_no_mushi/
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by issun_no_mushi | 2005-05-29 03:19 | 鱗翅目・蝶・八重山