一寸の虫にも五分の魂

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オオミドリシジミ・メスアカミドリシジミ

平地のゼフィルス達もそろそろ終わりを迎え、標高の高いポイントでは山地性ゼフィルスが
出てくる。
♂の翅表が緑色系メタリックに輝く種が多く、シジミチョウの中では特に人気が高い。
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■オオミドリシジミ♂(2008/6山梨県)
平地性ゼフィルスだが標高の高い地点でも見られる。
テリトリ意識が強く、♂同士で空中戦を行っていた。

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↑別個体。空中戦ばかりやっているとだんだんボロになる。

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■メスアカミドリシジミ♂(2008/6山梨県)
高い樹の葉先で例によってテリトリを張っていた。
ゼフィルスは高所が好きで、なかなか翅表を見られない。

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↑同一個体。やっぱり翅表が見えない(涙

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by issun_no_mushi | 2008-07-10 00:55 | 鱗翅目・蝶