一寸の虫にも五分の魂

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ナガサキアゲハ・モンキアゲハ

今年もヒガンバナの開花時期になった。
多くの人達が花を愛でに陽の当る畦に集まる中、独りマイナーな日陰道で蝶を待つ。
いつの間にか珍しくなくなったナガサキアゲハが集い、3♂1♀で空中戦?を始める。
今年はモンキアゲハの方が姿が少なかった。

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◆ナガサキアゲハ♀(2008/9 神奈川)
今年は♂同士が巴戦をしてなかなか写せなかった代わりに♀を写せた。

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↑一瞬、産卵シーンも撮ることができた。

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◆モンキアゲハ♀(同上)
「鎌倉蝶」の定義は諸説ある様だが、モンキアゲハを指す説が有力らしい。
しかし、最近ではナガサキアゲハの方が鎌倉に目立ってきた。

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↑アオスジアゲハはヒガンバナでは見かけなかった。

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↑このキアゲハはダメージを思わせない飛び方だった。

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↑この日はチャバネセセリがイチモンジセセリよりも目立った。

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↑もちろんイチモンジセセリも大勢会った。

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↑ヒメアカタテハは秋に増える傾向がある。

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↑目玉部分がボロになったヒメウラナミジャノメ。鳥に襲われて逃げ延びた個体だろうか。

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↑ミドリヒョウモン♀

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↑ツマグロヒョウモン♂ この北上種も定着してしまった。

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↑アカボシゴマダラも複数飛んでいた。
人為放蝶された蝶にもかかわらず、もう完全に定着してしまった。


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by issun_no_mushi | 2008-10-08 22:02 | 鱗翅目・蝶