一寸の虫にも五分の魂

issun.exblog.jp
ブログトップ

<   2017年 04月 ( 3 )   > この月の画像一覧

ビロウドツリアブ

スプリングエフェメラルのアブ と言えばビロウドツリアブ。

良く似ているシバカワツリアブ という激レア種がいるそうだが、まだ見たことがない。
前翅前縁の黒い斑紋が、シブカワツリアブの場合は翅端の半分位までしかないらしい。
皆さんも探してみてはいかがでしょう。
b0033112_21020434.jpg
b0033112_21023451.jpg
b0033112_21031429.jpg
b0033112_21023824.jpg
◆ビロウドツリアブ♂(4月神奈川)
北海道~九州に分布。早春に現れる。
幼虫はヒメハナバチ類の幼虫に寄生する。
b0033112_21020031.jpg
b0033112_21015652.jpg
◆ビロウドツリアブ♀(同上)
♀は♂と外見がそっくりだが、アブの仲間の♀は左右の複眼が離れている。



→ホームページ
・フユシャク図鑑・フユシャクの探し方
・ヤママユガ(野蚕)図鑑
・イカリモンガ図鑑・カノコガ図鑑
・Biston属
・ミツボシキリガ
・ホタルガ亜科
・セセリチョウ図鑑
・ゼフィルス
・アゲハチョウ科
・高山蝶
・ヘビトンボ図鑑・ツノトンボ図鑑
・キンカメムシ図鑑
・カマキリモドキ
・シリアゲムシ
・スズメバチ
・変わり種クモ

●Twitter
●Facebook
[PR]
by issun_no_mushi | 2017-04-15 21:05 | 双翅目(蝿・虻・蚊)

ナナホシテントウ・モンシロチョウ

ロマンを求めて栃木に遠征した際、ついでに出会えた春の面々を。
今春はなかなか気温が上がらない日が続いたが、初見の蝶はモンシロチョウだった。
超がつく普通種だが、実は外来種。
b0033112_21240389.jpg
b0033112_21240416.jpg
b0033112_21240333.jpg
◆ナナホシテントウ(3月 栃木)
日本全土に分布する普通種。成虫越冬。
幼虫・成虫とも肉食で、アブラムシを喰う。
b0033112_21230311.jpg
b0033112_21230384.jpg
◆モンシロチョウ(同上)
日本全土に分布する普通種。蛹越冬。
食餌はアブラナ科。意外だが外来種。


→ホームページ
・フユシャク図鑑・フユシャクの探し方
・ヤママユガ(野蚕)図鑑
・イカリモンガ図鑑・カノコガ図鑑
・Biston属
・ミツボシキリガ
・ホタルガ亜科
・セセリチョウ図鑑
・ゼフィルス
・アゲハチョウ科
・高山蝶
・ヘビトンボ図鑑・ツノトンボ図鑑
・キンカメムシ図鑑
・カマキリモドキ
・シリアゲムシ
・スズメバチ
・変わり種クモ

●Twitter
●Facebook
[PR]
by issun_no_mushi | 2017-04-12 21:28 | 鱗翅目・蝶

無変態

昆虫には、成長の過程で蛹の時期を経る「完全変態」 (鱗翅目、鞘翅目、膜翅目等)や、
蛹の時期を経ない「不完全変態」(蜻蛉目、直翅目、半翅目等)の他に、
成長の過程で形態がほとんど変化しない「無変態」がある。
b0033112_22122175.jpg
b0033112_22120108.jpg
b0033112_22120505.jpg
◆イシノミ♀(2月神奈川)
イシノミ目(古顎目)翅が無い無翅昆虫類。
エビの様な形態だが、これでも昆虫。
北海道・本州・四国に分布する普通種。
体長は♀約15mm、♂約11mm。
b0033112_22140564.jpg
b0033112_22141754.jpg
b0033112_22142058.jpg
◆オオトゲトビムシ(2月神奈川)
トビムシ目(粘管目)翅が無い無翅昆虫類。
北海道・本州に分布。冬でも成虫を見る。
体長約7mmでトビムシとしては大型。


→ホームページ
・フユシャク図鑑・フユシャクの探し方
・ヤママユガ(野蚕)図鑑
・イカリモンガ図鑑・カノコガ図鑑
・Biston属
・ミツボシキリガ
・ホタルガ亜科
・セセリチョウ図鑑
・ゼフィルス
・アゲハチョウ科
・高山蝶
・ヘビトンボ図鑑・ツノトンボ図鑑
・キンカメムシ図鑑
・カマキリモドキ
・シリアゲムシ
・スズメバチ
・変わり種クモ

●Twitter
●Facebook
[PR]
by issun_no_mushi | 2017-04-06 22:17 | その他