一寸の虫にも五分の魂

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チャバネフユエダシャク・オオチャバネフユエダシャク

フユシャクは、成虫が冬季に出現するシャクガ科の総称で分類はフユシャク亜科、ナミシャク亜科、エダシャク亜科の3つの亜科にまたがる。
鹿の鳴声しか聞こえない凍てつく暗い冬の夜に山奥の外灯で探していたフユシャクに会えると、地味に嬉しい。
たまに職質にあうのが面倒だが。
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◆チャバネフユエダシャク♂(2009/11 山梨)
晩秋から厳冬に現れるエダシャク亜科のフユシャク。
日本全国で見られる普通種。幼虫は広食性。
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↑2006年 神奈川産♀
→2006年 神奈川産♀
→2008年 栃木産♀

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↑チャバネフユエダシャク幼虫

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◆オオチャバネフユエダシャク♂(2009/11 山梨)
晩秋に出現する山地性のエダシャク亜科のフユシャク。
幼虫はマツ科を喰う。

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↑オオチャバネフユエダシャク♀(2008年・群馬)

→フユシャク図鑑

→ホームページ
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by issun_no_mushi | 2009-12-09 20:57 | 鱗翅目・蛾・冬尺