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シモフリトゲエダシャク交尾

昨年末のフユシャク羽化は全体的に遅れがみられたが、厳冬期を過ぎてからほぼ平年並みに戻った様に思われる。
しかし、今季のシュゼンジフユシャク探索はピークが把握できなかった。
フユシャク達はそれぞれ発生期間が短く、出会いが難しい。
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◆シモフリトゲエダシャク♀(神奈川2月上旬)
シモフリトゲエダシャクは「フユ」が付かないがフユシャクの仲間。
フユシャク類の中では最も大きな種となる。

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◆シモフリトゲエダシャク交尾(神奈川2月上旬)
シモフリトゲエダシャクの交尾は夜中というデータに沿い、深夜に林を地道に探索。
真神ゆさんがついに発見した。

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↑シモフリトゲエダシャク♂(静岡2月上旬)

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↑シュゼンジフユシャク♂屍骸(静岡2月上旬)川北さん発見。
複数人で複数回探索するものの、今季は生体には会えなかった。

→2008年シュゼンジフユシャク
→2007年シュゼンジフユシャク

→フユシャク図鑑

→ホームページ
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by issun_no_mushi | 2011-02-09 23:33 | 鱗翅目・蛾・冬尺