一寸の虫にも五分の魂

issun.exblog.jp
ブログトップ

クロコノマチョウ

クロコノマチョウは本来南方種だが、徐々に北上している。
関東では定着して等しい地味で大きなタテハチョウ科。
前翅表の先端縁近くに小さなオレンジ色の斑紋がある。

b0033112_16224063.jpg
b0033112_16235450.jpg
b0033112_16235403.jpg
b0033112_16235404.jpg
◆クロコノマチョウ幼虫(9月 神奈川)
食餌はジュズダマ、ススキ等のイネ科。黒い頭部と耳の様な角がユーモラス。
b0033112_16395654.jpg
↑このススキひと株に6頭の幼虫がいた。
b0033112_16445452.jpg
↑ジュズダマ

b0033112_16343378.jpg
◆クロコノマチョウ夏型(7月 神奈川)
関東~奄美まで分布。徐々に北上傾向。関東では夏~秋に羽化し成虫越冬する。



●Facebook
●Twitter
●ホームページ
・フユシャク図鑑・フユシャクの探し方
・ヤママユガ(野蚕)図鑑
・イカリモンガ図鑑・カノコガ図鑑
・Biston属
・ミツボシキリガ
・ホタルガ亜科
・セセリチョウ図鑑
・ゼフィルス
・アゲハチョウ科
・高山蝶
・ヘビトンボ図鑑・ツノトンボ図鑑
・キンカメムシ図鑑
・カマキリモドキ
・シリアゲムシ
・スズメバチ
・変わり種クモ

[PR]
by issun_no_mushi | 2016-10-01 16:35 | 鱗翅目・蝶