一寸の虫にも五分の魂

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ナミテントウ蛹、ヒメカメノコテントウ蛹

おなじみの普通種であるナミテントウやナナホシテントウ、ヒメカメノコテントウ等は成虫で越冬する。
秋になると食餌の姿も減り、幼虫達は争う様に栄養をとって蛹化していた。
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◆ナミテントウ蛹(9月 神奈川)
蛹の外見はナナホシテントウと似るが、 脱皮した幼虫の皮を見れば明快。
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↑ナミテントウ成虫(二紋型)
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↑ナミテントウ幼虫
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↑クモに喰われたナミテントウ幼虫
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◆ヒメカメノコテントウ蛹(同上)
成虫同様、ナミテントウより一回り小さい為か意外と目立たない存在。
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↑ヒメカメノコテントウ成虫(上から基本型、二紋型、黒型)
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↑ヒメカメノコテントウ交尾ペア


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by issun_no_mushi | 2017-10-09 18:44 | 鞘翅目(甲虫)