一寸の虫にも五分の魂

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モノサシトンボ・オオアオイトトンボ

トンボは、細長い胴体・翅が透明の種が大半なので、鱗翅目と比べて絵にし難い。
特にイトトンボの仲間は胴体が細く、写真だけでは同定困難な種も多いので厄介。
結果的に、撮っても掲載する機会は多くなくなる。
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◆モノサシトンボ(8月 神奈川)
モノサシトンボ科。胴部の模様を見れば、和名の由来が容易に想像できる。
1メモリは何mmなんだろう。
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◆オオアオイトトンボ(同上)
アオイトトンボ科。神奈川では普通種。イトトンボの中では大型。
金属光沢が美しい。
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↑ハグロトンボ(同上)
カワトンボ科。ハグロトンボやアオハダトンボは翅に色があるので、比較的絵にし易いw


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by issun_no_mushi | 2017-10-18 21:42 | 蜻蛉目(トンボ)