一寸の虫にも五分の魂

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天狗

晩秋のフユシャク探索ではフユシャク以外にも色々と会えた。
2006/11山梨県
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■テングアツバ
蛾は種類が多く、異形の種類も少なくないが・・・
これはかなり特殊な体型を持つ。カブトムシの角を連想する。
いったいどんなメリットがあるんだろう。

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■ヒメツチハンミョウ♀
早春によく見かけるが、この寒い時期にも灯火を歩いていた。成虫で越冬するらしい。
ブルーメタリックがとても美しいが、毒素カンタリジンをもち、安易に触ると炎症を起こす。

漢方でハンミョウ(斑猫)というと、下のカラフルな「道教え」のハンミョウではなく、
上のツチハンミョウの仲間を指す。毒も薬も紙一重ということか。

ハンミョウ→http://issun.exblog.jp/5857720/

「相模国の自然スケッチ」ホームページ
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by issun_no_mushi | 2006-12-06 23:13 | 鱗翅目・蛾