一寸の虫にも五分の魂

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アケビコノハ

幼虫は実家のアケビに時々ついており、デジカメ時代前には成虫も見かけたが、最近は会いたくても会えずにいた。
今回予想外に灯火に現れ大人しくモデルになってくれた。無事に越冬して欲しい。

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■アケビコノハ(2007/9山梨県)
霧雨の中、ムラサキシタバ狙いの灯火にやってきた。
初めは本当に枯葉と誤認した。比較的大型の蛾で成虫越冬する。

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↑上と同一個体。後翅が見たくて触ったら、威嚇姿勢をとってくれた。
この威嚇は天敵にどの程度の効果があるのだろう。

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↑終齢幼虫(2002/9神奈川県)
目玉模様がユーモラスだ。親は親、子は子でそれぞれの脅し戦術を撮っている。

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↑アカエグリバ(2007/10山梨県)
アケビコノハよりずっと小さい。共にヤガ科エグリバ亜科に属する。

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↑同一個体が翅を開いた様子


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by issun_no_mushi | 2007-10-10 22:58 | 鱗翅目・蛾